文学散歩と洒落てみませんか(会員対象)

平成25年11月13日(水)
集合時間 午前10時00分
集合場所 JR京都線「茨木駅」
行 程  JR茨木駅 ⇒ 川端康成文学館 ⇒ 茨木城址(櫓門) ⇒ 茨木神社(昼食) ⇒川端通り ⇒
文化財資料館 ⇒ JR茨木駅(解散)

参加人員 30名


 寒気が流れ込んでいるせいか朝から肌寒く、晴天でしたが天気の移り変わりが早く、昼食時には若干しぐれて小雨模様でしたが、午後からはまずまずの天気でした。
 文学の街として、茨木市立「川端康成文学館」を見学し、川端康成の生い立ちからのプロフィールを知り、文学散歩と市街地の中心に緑豊かな木陰の散歩道"川端通り"をゆったりと歩き、次に東奈良遺跡の青銅器鋳造の茨木市立「文化財資料館」を訪れ、古代銅鐸のロマンに触れることが出来、有意義な一日でした。


ウォーキング前のストレッチ "アキレス腱を伸ばして...."
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ノーベル文学賞受賞の川端康成文学館
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「私の村は現在茨木市にはいっている。京都と大阪との中間の山裾の農村で、その山を
深く入れば丹波である。村の景色に藝はないけれども、近くに「伊勢物語」や「徒然草」
に書かれた所がある。川端康成」

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生い立ちと業績、遺品、原稿などの説明に聞き入る
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祖父母と暮らした屋敷の模型
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茨木城址の櫓門
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茨木神社
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昼食場所(神社本殿の瑞垣)、あいにく小雨がパラパラ
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紅葉が始まった川端通りをゆったりとIMG_0850.jpg
銅鐸正
東奈良遺跡は茨木南部に位置する弥生時代の
大規模な集落遺跡です。昭和46年、地元の玉
櫛小学校、南中学校の生徒が、小川水路の改
修工事中に土器片や破鏡等を見つけたことが
きっかけとなり、発見されました。
昭和48年の調査で香川県我拝師山の銅鐸、豊
中市原田神社の銅鐸を作った鋳造片(第2号流
水文銅鐸鋳型)が見つかり、注目を集めました。
また、その翌年には、全国唯一である完全な形
を保った銅鐸鋳型(第1号流水文銅鐸鋳型)をは
じめ、数多くの鋳造関連異物が見つかり、東奈
良遺跡が青銅器生産の一大拠点であったことが
明らかとなりました。









東奈良遺跡からの出土品について
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銅鐸について
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銅鐸が描かれた絵画土器
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出土品の土器、鋳型、鞴の羽口等の展示物を見学
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一日の見学行事を終了し、帰路に
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美しい虹が! 「朝虹は雨、夕虹は晴れ」 夕方虹の出るのは晴天が続くしるしとか
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一日の疲れを流れ落とす、クールダウン・ストレッチ
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