近江富士登山


       近江富士(三上山)登山 (会員限定_健脚コース)

  なだらかな稜線を描くその美しさから近江富士と呼ばれる三上山に機会があれば一度は登ってみたいと思っていましたが、やっとその念願が叶えられました。
  麦の収穫や田植えを終えた田園風景を三上山を望みながら御上神社で登山の無事を祈願し、いざ頂上へ!!、だが表登山道から一歩山へ踏み入ると、そこからは急坂の連続、木の根っこが道のあちこちに、岩や石ころはゴロゴロと険しい道は続きましたが、皆さん悪戦苦闘の末、全員頂上に辿りつきました。

近江富士の美しさとは裏腹に、この険しさへの奮戦ぶりをご覧下さい

平成28年 6月 3日(金)  
集合時間 午前9時
集合場所 JR琵琶湖線_野洲駅改札口
行   程
JR野洲駅⇒ 御上神社(参拝) ⇒ 妙見堂跡 ⇒ 二越 ⇒ 割岩 ⇒ 山頂(432m、昼食) ⇒ 打越 ⇒ 天保義民碑 ⇒ JR野洲駅  
距離(約9Km)
解 散 午後3時30分

参加者
 Uji健歩会員 27名


早朝よりJR琵琶湖線_野洲駅に集まる会員の皆さん
野洲駅周辺
  来訪を歓迎するかのように美しいシルエットを見せる近江富士
  
三上山

野洲駅集合
オープニング(会長の挨拶、ウォーキング部長よりの行程、注意事項の説明)
三上山オープニング
   三上山(432m)登山マップ
   
三上山map
意気揚々と、いざ出発
三上山ハイキング
今日は雲一つない快晴に恵まれて気分爽快に
近江富士登山へ

近江富士
   麦の刈入れを終えた田園風景
   
野洲麦畑

mk2635.jpg
御上神社へ到着
御上神社到着
御朱印をいただき、今日の登山の無事を祈願
御上神社御朱印
堂々とした風格の楼門、重要文化財に指定されている
御上神社楼門(重要文化財)
御上神社より御神体の三上山を参拝
御上神社より御神体の三上山を
国宝に指定されている本殿
御上神社本殿(国宝)
国道8号線を登山口へ
近江富士登山へ
表登山道と裏登山道の分岐点
三上山登山口の分岐
この階段から表登山道へ
近江富士登山START

mk2661.jpg

mk2662.jpg

   
三上山案内板
妙見堂跡で水分補給タイムの一服
妙見堂跡
これから本格的な登りが
mk2671.jpg

近江富士登山
木の根っこにつまづかないように注意しながら、ひたすら上へ
mk2673.jpg
表登山口中腹からの展望
三上山展望
この辺から、むき出しの岩肌が徐々に
三上山岩場
緩やかな傾斜道部で、後続待ちの休憩
三上山登山
さあ、これからロッククライミングの難所へ突入します
三上山割岩案内

近江富士岩場
割磐           (通れますか?、メタボチェック磐?)
近江富士割岩

  
三上山割岩
何回も、"後少し"、"ここで最後"の声に励まされ、騙されつつ一歩一歩
三上山登山

三上山ロッククライミング
急な岩場では手摺も完備
三上山手摺
突撃姿勢で岩から岩へ
mk2699.jpg

  
mk2702.jpg
  ふぅ~ よい眺めです
  
mk2707.jpg
下からお尻ばっかり写さないでと言われ、 ( 
ごめんなさい )
mk2710.jpg
では上から、笑顔で余裕の内立元さんをバッチリ
mk2712.jpg
気合いだ!、気合いだ!、気合いだ! の掛け声をかけながら上へ、上へと
mk2716.jpg
  頂上の展望台から、湖南アルプスや音羽山、琵琶湖
  
三上山展望
  注連縄がかかっている磐座(いわくら)
  
mk2726.jpg
頂上に到着、皆さんに余裕の笑顔が
三上山山頂
頂上での昼食、登山後の食事は格別です
三上山山頂昼食

mk3417.jpg
副会長から、田原藤太秀郷による三上山のムカデ退治伝説の語り
三上山下山
昼食も終わり、下山へ
mk2736.jpg

三上山下山

三上山下山
下りも急坂の難所が、次々と続く
mk2747.jpg
一歩一歩、足元を確認して
mk2749.jpg
もう麓も近い、後続待ちの休憩
三上山下山
天保義民碑の広場へ到着
mk2757.jpg
天保の熱(ほとおり)
幕府の検地の不合理や天保の飢饉に見舞われ、近江国一揆がおき、自らの命をかけて郷土を守ろうとした人々を天保義民として遺徳を偲ぶ
mk2767.jpg
難所の戦い、登山も無事終わり凱旋する一行
mk3430.jpg

mk3432.jpg

mk3434.jpg

mk3436.jpg
穏やかなたたずまいを見せる近江富士
近江富士
野洲駅に向かって帰路につく一行
mk2768.jpg
疲れ切った体に気合を入れてのクールダウンストレッチ
三上山下山クールダウン

皆さん、今日は大変お疲れさまでした。
本当に疲れて、後の言葉も有りません。
こんなしんどい山、もう二度と行くかと思えども、日が経つにつれあの険しさの記憶も薄れ、数日後の今では機会が有れば再度の挑戦をと思う気持ちです。
ウォーキング事業部役員の皆様有難うございました。
次も宜しく願います。