東の明智越え

        伏見  「東の明智越え」

厳しかった暑さも峠を越え秋の彼岸前の1日、天王山の戦いに敗れ坂本へ逃れようと明智光秀が辿った言わば「東の明智越え」とも言われ、今なお左右に竹薮の小道が残る道を光秀公の無念さを想像しながら歩きました。

平成27年 9月 14日(月)  
集合時間 午前9時30分
集合場所 桃山御陵西側参道入口
行   程
 集合場所⇒ 伏見桃山城 ⇒ 伏見北堀公園 ⇒ 仏国寺 ⇒ 古御香宮 ⇒ 古御香宮公園(昼食) ⇒ 東の明智越え ⇒ 京都医療センター東側 ⇒ 聖母女学院南側 ⇒ 京阪藤森駅西側  
距離(約7Km)
解 散 午後1時30分

参加者
 一般参加者 40名、 Uji健歩会員 39名  計 79名


深草トレイル

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集合場所の桃山明治天皇陵参道へ集まる参加者
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天気予報では降水確率0の快晴のもと、会長の挨拶
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コース案内及び注意事項の説明
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オレンジのベストを着た担当会員の指揮によるストレッチ体操
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では、出発!!
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伏見桃山御陵内の参道を進行
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伏見桃山城へ向かう
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伏見桃山城大手門
(昔は遊園地キャッスルランドの入口として賑わっていました。)
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           伏見桃山城
         伏見桃山城
                       城庭に、あちこちで咲く、萩もどき
                      萩もどき
城を眺めながらのトイレ、給水タイム
(城はキャッスルランドの模擬天守閣で、耐震性が無く城内へは入れません。)
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伏見北堀公園
北堀公園

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伏見城の北側にあった外堀遺構を整備した公園
北堀公園
車の通行量が多い横断歩道を誘導
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八科(やつしな)峠
伏見城築城以降、京都から宇治への峠として奈良を結ぶ街道として開けました。
"左 六ぢぞう、右 京みち"
車石(逢坂山)
牛が荷車を通りやすいように敷いた路面石です。
(石積みに楯の溝_轍が見えています)
この石は東海道の逢坂山(大津市)に有ったものです。

八科峠
仏国寺 (黄檗宗万福寺に属する)
後水尾天皇から「大円覚」の勅額を賜り1678年永光寺を再興したもの、
境内東には伏見奉行で、作庭家でもあった小堀遠州の墓もあります。

伏見 仏国寺

伏見 仏国寺
威容を誇る古御香宮の鳥居
古御香宮
古御香宮
豊臣秀吉が伏見城の築城にあたり、鬼門除けとして御香宮神社を移築したところが古御香宮。伏見城の廃棄後、徳川家康によって、現在の御香宮神社にもどされました。
古御香宮
東古御香宮公園での昼食
古御香宮公園
午後の出発前、次回の例会や行事等についての説明や伝達
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午後の部へ
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               公園の近くで、"亀甲竹"が
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「東の明智越え」の竹藪
東の明智越え
                      竹藪の傍らで
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天王山での戦いに敗れた明智光秀が坂本へ逃れようとして、青龍寺城から、ここ大亀谷を経て小栗栖へと、この道を進み無念の最後が・・・・・・・・
東の明智越え
深草大亀谷へ、伏見_向日市_西京区方面が望める。
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車通行量の多い道路へ、"一列歩行"の指示が
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名神高速道路の下を進む
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京阪 藤森駅へ到着
京阪藤森駅
解散地の駅広場へ到着
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お疲れさまでした。
担当の4班の皆様、ご苦労様でした。
台風や9月前半の長雨で、今年は例年以上に蚊の多さに悩まされ、この例会でも竹薮やいたるところで蚊に刺されました。
なぜ、蚊に刺される人と刺されないタイプの人がいるのでしょうか?
不公平では・・・・・愚痴