万灯呂山
新緑の山城多賀 万灯呂山めぐり」

 昨夜の雷を伴う雨にも影響はなく、朝から清々しい五月晴れに恵まれ、雨で一段と新緑が映える絶好のハイキング日和となりました。
 所々で農作業が行われている田んぼや畑、のどかな景色の山城多賀地区を歩き、万灯呂山登山でちょっぴり疲れましたが、眼下に木津川や学研都市、生駒山系を望むパノラマビューや森林浴を楽しみながら歩き、清々しい1日を過ごすことが出来ました。


平成27年 5月 21日(木)  
集合時間 午前9時30分
集合場所 JR山城多賀
行   程
 山城多賀駅 ⇒ 高神社 ⇒ 山城多賀フルーツライン ⇒ 山吹ハイキングコース ⇒ 林道(3200m)⇒ 山頂(標高303m・通称万灯呂山展望台・昼食)⇒ 多賀南部地区 ⇒ 山城多賀駅
(当初の計画は龍王の滝方向の登り口から登頂の予定でしたが、下見時に通行止表示が有り、コースを変更しました)


解 散 午後1時50分頃

参加者
 一般参加者 41名、 Uji健歩会員 36名  計77名


万灯呂山地図
"お早うございます"、"良いお天気で"   大勢の方がJR山城多賀駅へ
JR山城多賀
4班吉田さんから "万灯呂山めぐりの開会です"
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会長からの例会開会の挨拶
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担当の4班辻さんから今日のコース、注意事項について
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五月晴れのもと、今日の山登りのためにウォーミングアップのストレッチ
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畑や水田が広がるのどかな田園地帯を出発
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ところどころで畑仕事が行われている風景のなかを進行
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休憩予定地の高神社(谷川ホタル公園)へ到着
高神社
   横の多賀保育園から聞こえる音楽に合わせて、運動場で遊ぶ園児
       (曲や園児に合わせて、いにしえの時を思い出し手振りする高齢の会員様も)
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来月頃にはホタルが乱舞する谷川を渡り
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秋には、ぶどうやみかん狩り、いも掘りなどで賑わう山城フルーツラインの看板を見ながら
多賀フルーツライン
観光農園のみどり農園の横を通って、ゆるやかな坂道を森林地区へと
みどり農園
徐々に坂道が急になり山登りモードに
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      龍王の滝方向と万灯呂行きの林道との分岐点、展望台まで3200m
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分岐点で休憩後、再び出発、員数確認
万灯呂山林道

万灯呂山林道
途中で休憩を取りながら、展望台へ
万灯呂山小休止

万灯呂山林道
万灯呂山へ到着、しばし頂上からの絶景をお楽しみ下さい
万灯呂山山頂

万灯呂山大パノラマ

万灯呂山ビュー
       頂上に自生する可憐な花
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案内板を見ながら、パノラマの所々を確認する人々
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昼食も終わり、出発の時間も近づき手を上げて、"おーぃ あつまれ!!"
万灯呂山
次回(6月)の例会について、1班の岡田さんよりコース説明
次回の例会
大峰山は龍王の滝と共に雨乞いの神事が行われた所で滝で降雨を祈った村人達はこの山頂まで松明行列を行い枯木を積み上げて山焼きを行いました。この時の行列が万灯呂のように見えた事から万灯呂山と呼ばれるようになりました。山頂の展望台からの眺望は絶景で北は京都市、眼下の木津川の向こうには学研都市や生駒山系を臨みます。8月16日には「盆の送り火」も点火され多くの人達で賑わいます。(展望台の掲示板より)
万灯呂山出発
大峰不動明王
大峰不動明王

大峰不動明王
後は、JR山城多賀駅に向かっての下山
万灯呂山下坂
皆さんの視線はひたすら足元へ、(転げないように注意して下さいよ!!)
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ほとんど手入れがなされていない竹林を、(竹の子が無いか見ながら)
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ようやく、多賀南部地区の民家を通過
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JR山城多賀駅へ到着、お疲れさまでした。
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疲れを癒すクールダウンストレッチ、今日は山登りで疲れた脚部を重点的に
クールダウン

4班の皆様、例会の開催ご苦労様でした。
おかげ様で、森林浴、パノラマビュー等で一日楽しませて頂きました。
有難うございました。