櫻紅葉哲学道

「紅葉の哲学の道散策」

今日より一段と寒さも厳しいきざしの初冬に、百万遍から紅葉の進む今出川通りを、紅葉の名所”哲学の道”を銀閣寺から南禅寺へ、更に平安神宮へと銀杏、桜、もみじの紅葉を愛でながら一日リフレッシュしました。

平成26年11月13日(木) 
集合時間 午前9時30分
集合場所 京阪出町柳駅・・糺の森(下鴨神社内)
行 程 糺の森⇒銀閣寺⇒哲学の道(法然院⇒安楽寺⇒霊鑑寺)⇒永観堂⇒南禅寺⇒平安神宮(昼食)⇒みやこめっせ⇒鴨川(解散・約10Km)
解 散 午後2時

参加者 一般参加者36名、 Uji健歩会員35名  計71名
南禅寺紅葉
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京阪電車の地下道から出ると絶好のウォーキング日和がまぶしく、集合場所の糺の森へ
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糺の森での会長よりオープニング挨拶
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2班リーダーの岡本さんより今日の行程・注意事項について
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ウォーミングアップのストレッチ
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銀杏の黄葉がすばらしい今出川通りを進むUji健歩会一行
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        子安観音(北白川石仏)
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子安観世音は、鎌倉時代中期ごろの作とされる。いくつかあるエピソードの中でも、豊臣秀吉を負かしたことで有名だ。
 ある日、秀吉に気に入られ、聚楽第(じゅらくだい)に連れ去られた。しかし、「白川に戻せ」と毎夜うなり声を上げ、元の地に戻されたという。
 文政十三(一八三〇)年の白川村の大火では、両手と首がちぎれ「首切れ地蔵」と呼ばれた。その後、村の入口に当たる現在地に移され、子授けや安全の願いをかなえ、子どもの成長を守る観音として信仰を集めた。
                            (京都新聞;ふるさと昔語りから)

銀閣寺付近での桜の紅葉
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これから歩行する哲学の道
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哲学の道を紅葉を見ながら進む一行
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突然、もみじの紅葉の美しさに指をさして立ち止まる一行
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哲学の道から南禅寺に向かう 今日参加の皆様 
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南禅寺での艶やかな紅葉
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南禅寺山門からの額縁紅葉
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平安神宮鳥居前での紅葉
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昼食後、3班リーダーの水谷さんから次回(12月)例会の男山方面について
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みやこめっせ前での燃え上がるもみじの紅葉
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鴨川でのクールダウンストレッチ  皆さんお疲れさまでした。
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2班の皆様ご苦労さまでした。
午後からは多少寒くなりましたが、晴天に恵まれ素敵な紅葉散策ありがとうございました。