「いにしえの歴史が薫る文化創造都市へ」
新緑眩しいこの季節、梅雨の合間を縫って、鹿背山からの景色、いにしえの歴史が薫る文化創造都市 木津川市を尋ねました。

平成26年6月9日(月) 
集合時間 午前9時30分
集合場所 JR木津駅
行 程 JR木津駅 ⇒ 平重衡首洗池 ⇒ 安福寺 ⇒ 御霊神社 ⇒ 西念寺 ⇒ 鹿背山城跡(昼食) ⇒ JR木津駅
(解散 午後1時 約8Km)

参加者 一般参加者 18名、 Uji健歩会員 32名  計50名

集合場所の木津駅で  2班リーダの奥村さんから本日の行程、注意事項等の説明
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今日も怪我の無いように、筋肉・関節を伸ばしてのスチレッチ
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平重衡首洗池・不成柿
平重衡は、平家一門を繁栄させた平清盛の五男で、平氏に従わない勢力の拠点である東大寺・興福寺を焼き討ちにしたことで有名です。
重衡は、「一の谷の合戦」で源範頼・義経に敗れ捕虜となり鎌倉に送られますが、その時、源頼朝は重衡の潔さに感銘を受け、鎌倉にいる間は、最大限の配慮を持ってもてなしたと言われています。しかし、焼き討ちにあったお寺の要求で奈良に送られ木津川で斬首されました。
重衡が首を跳ねられる際に、この世の名残に柿を食べましたが、それを見た里人が哀れに思い柿の種を植えると、実の成らない柿の木が成長し、いつからか「不成柿(ならずのかき)」と呼ばれるようになりました

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安福寺には、重衡を供養する「十三重塔」が建立されている
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 御霊神社
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     井関川にかかる燈籠寺橋で、その名の通り燈籠の装飾
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 西念寺
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境内に入って直ぐ右手、鐘楼脇の一角に古びた石仏さんが一列に並んでで居ます。
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鹿背山の地・木津は、京都と大和・近江・伊賀の国を結ぶ交通の要衝であり、鹿背山城は、興福寺(奈良市)の勢力下にあり、
街道や木津川の水運を押さえる交通の要衝だったとされる。
武将・松永久秀が入手し、改修を加えて城の防御力を強化したとみられる。

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今日の疲れをほぐすストレッチ
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2班の皆様、お疲れさまでした。
今までのウォーキングで訪れた事の無いコース設定、ご苦労様でした。
有難うご座いました、次回も宜しくお願いします 。