明治天皇陵


       「伏見桃山天皇陵めぐり」

北陸地方では大雪に見舞われているというのに、この時期としては穏やかな例会日和に恵まれました。今日の例会は六地蔵尊をまつる大善寺から、平安京や近代国家の創設に尽力さた桓武天皇、明治天皇、皇太后を祀る陵墓、乃木神社をめぐる半日コースで行われました。

平成30年 2月15日(木) 
集合時間  午前9時10分
集合場所  JR六地蔵駅南側
行   程
JR六地蔵駅 ⇒ 山科川 ⇒ 大善寺 ⇒ 桃山南口交差点 ⇒ 乃木神社 ⇒ 桓武天皇陵 ⇒ 明治天皇陵 ⇒ 昭憲皇太后陵 ⇒ 明治天皇陵階段下解散 (約5.5Km)

解 散 午前11時50分

参加者 一般参加者 48名 会員 30名  合計 78名


地下鉄六地蔵駅付近で例会オープニング
Uji健歩会
例会担当リーダーから、例会の行程、注意事項の説明
Uji健歩会
伏見桃山天皇陵
ストレッチで軽く筋肉を動かし体を温めましょう
Uji健歩会
例会のスタートです
六地蔵駅
この季節にしてはそれ程寒くなく、軽快なスタートです
山科川
山科川を渡っています
山科川
六地蔵尊を祀る大善寺に到着
六地蔵
       地蔵堂(六角堂)
   
六地蔵
地蔵菩薩は、小野篁(おののたかむら)が一度息絶えて冥土へ行き、生身の地蔵菩薩を拝して蘇った後、一木から6体の地蔵を刻んだものと伝えられています
      六地蔵
大善寺は、慶雲2年(705年)に藤原鎌足の子の定慧(じょうえ)によって創建されたと伝えられています。
  大善寺
六地蔵についての説明を受ける
大善寺
桃山南口に向かって進行
例会

伏見桃山御陵
乃木神社の神門より境内へ
乃木神社
重厚で素朴な雰囲気の拝殿 左右には乃木大将の愛馬像
乃木神社
   国歌「君が代」にも詠われている「さざれ石」
   さざれ石
      
      乃木希典 長府
乃木の父は長府毛利家の槍術・礼法の指南番・150石で江戸詰をしていた武士でしたが、とある事情で減禄1/2、長府(山口県)に帰り閉門蟄居の身となり足軽の家を借り移り住んだのがこの家。乃木家が一番貧しかった時代だそうです。 
父希次が希典に毎朝出仕前に必ず一条の教訓を与えている様子が、塑像で表されています。

  乃木希典
    乃木大将肖像
    乃木希典
  日露戦争_第三軍司令部
  日露戦争
桓武天皇陵参道
桓武天皇陵参道

桓武天皇陵参道
鬱蒼とした森を通る参道
桓武天皇陵参道

桓武天皇陵参道
   桓武天皇陵入口
   桓武天皇陵
第50代桓武天皇陵(柏原陵)
桓武天皇陵
桓武天皇陵についての説明
桓武天皇陵

桓武天皇陵参道

桓武天皇陵参道

桓武天皇陵参道
ここからは明治天皇陵参道です
明治天皇陵参道
   傍らには伏見城石垣に使用されたと思われる石材
  
伏見城石
綺麗に整備された杉木立の参道
明治天皇陵参道
厳かな第122代明治天皇陵
明治天皇陵
   南に向島方面への見晴らしが素晴らしい
   明治天皇陵見晴

明治天皇陵
3月度例会(奈良平城京跡めぐり)についての説明
次月の例会
明治天皇陵の東には、昭憲皇太后・伏見桃山東陵が並んでいます
昭憲皇太后陵へ
昭憲皇太后陵へ向かう
昭憲皇太后陵へ
昭憲皇太后陵
昭憲皇太后陵

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  明治天皇陵への参道でもある230段の急な階段
  明治天皇陵階段
AM11:50 階段下でクールダウンストレッチで解散です。お疲れさまでした。
伏見桃山天皇陵めぐり

担当の2班の皆さまお疲れ様でした。
次回も宜しくお願いします。

明治天皇陵参道を歩けば、鬱蒼と茂る杉木立に花粉症の元となる雌花を一杯つけており、まさに弾けんばかりに膨らんでおり、いよいよマスクが外せない花粉症の時季到来を感じました。
来週位から多くの花粉飛散の予報が出ています。
2か月位は目、鼻、喉の症状に悩まされます。
皆さん、花粉対策をしっかり行って、この時季を乗り切りましょう。



 2018.3月例会のご案内
  奈良平城京跡めぐり 
  平成30年3月15日(木)
  
    奈良県北部の午前のみ降水確率60%以上の場合 16日(金)へ延期
    集合時間 午前10時00分  
    集合場所 JR平城山駅(西側広場)

    解散場所 近鉄_西大寺駅 (約8Km)
     詳しくはホームページをご覧ください