玉川

             深緑の井手の里を歩く 」
先週の梅雨入り宣言の雨で例会が順延となって以降、連日晴天が続き今年は空梅雨でしょうか。 朝晩と昼間の温度差が大きく体調管理には苦労します。
新緑から深緑へと移り変わる山背古道を山城多賀から玉川まで歩き、田植えも終った「井手の里」から自然と歴史、ロマンにふれるのどかな里山風景に触れ、夜になれば源氏ボタルが乱舞する谷川や玉川堤一帯で緑鮮やかな森林のマイナスイオンを受け、リフレッシュ出来る例会でした。


平成29年 6月 15日(金) 
集合時間 午前9時30分
集合場所 JR奈良線 山城多賀駅
行   程
 JR山城多賀駅 ⇒ 谷川ホタル公園 ⇒ 井手町自然休養管理センター ⇒ 井堤寺跡 ⇒ まちづくりセンター椿坂(昼食) ⇒ 橘諸兄公旧跡 ⇒ 玉川堤 ⇒ 六角井戸 ⇒ 玉川土手(クールダウン・解散) 距離(約8Km)

(当初の計画は6月7日の予定でしたが、降雨の為に順延されました)


解 散 午後2時

参加者
 一般参加者 24名、 Uji健歩会員 30名  計54名


参加者の皆さんがJR山城多賀駅へ集合しています
山城多賀駅
6月例会の開催です 林会長の挨拶
Uji健歩会
今日の担当、3班リーダーの森副会長からコース、注意事項
Uji健歩会
井手
快晴の清々しい朝、井手の空気をいっぱい吸ってウォーミングアップ
ストレッチ
JR山城多賀駅を出発
Uji健歩会
気温も低く清々しい朝ですが直射日光が強く、皆さん紫外線対策バッチリですね
Uji健歩会

山城多賀
     高神社
   高神社
谷川ホタル公園
谷川ホタル公園
  6月17日(土)には"ほたるまつり"が行われます
  ほたるまつり
  谷川は雑草が生い茂っています。源氏ボタル育成のためにでしょうか。
  谷川ホタル公園

谷川散策
   田植えが終わった、里山風景
   山城多賀田園

山背古道                
井手町マンホール
足元に目をやれば、井手町のマンホールの蓋、
井手町の"井"と桜のデザインかと思いきや、
井手町の花、山吹の花があしらってあるそうです。


           yambk

山背古道

山背古道
これから少々急な登りとなります。
Uji健歩会

山背古道
登りで体温も急上昇、水分補給タイム
給水タイム

山背古道

Uji健歩会
竹藪で覆われた下り道を進行
竹藪
井手町 自然休養村管理センターへ到着、小休止
井手自然休養村管理センター

井手田園

井手田園む
田んぼの側溝には、オタマジャクシが気持ちよさそう泳いで
(何十年かぶりにオタマジャクシを見ました)
   カエル
    深緑の里山風景
   田んぼ
井堤寺跡 
井堤寺跡
広大な寺域を誇った井堤寺の跡
橘諸兄公によって建立された七堂伽藍の寺の跡です。
井堤寺跡
今日は風も少なく徐々に暑くなってきました。
井手町散策
まちづくりセンター椿坂へ到着しました。昼食です。
井手町まちづくりセンター椿坂

井手町まちづくりセンター椿坂
畳の部屋でくつろいでの昼食、冷たいお茶のおもてなし有難うございます。
椿坂

井手町まちづくりセンター椿坂
このセンターの横には、平城京に造営された大安寺創建期の瓦を焼いた窯、石橋瓦窯跡があります。
  大安寺石橋瓦窯跡
昼食も終り、報告事項や次月例会の説明です。
椿坂

椿坂
"有難うございました"とお礼を言いつつ、午後のコースへ出発
椿坂
もう30度は越えているでしょう でも木陰は心地良い涼しさです
椿坂

橘諸兄公旧跡へ
  澄みきった青空で、いい眺めです
  井手田園

橘諸兄公旧跡橘諸兄は「井手左大臣」と称され、奈良時代の中頃に政界の最高位に登り、「井手の里」を日本の表舞台に登場させた人物です。諸兄は、木津川を眼下に望む風光明媚な当地の高台に館を構え、氏寺として井堤寺を建立するなど、井手の里を橘氏一族の本拠地としました。
橘諸兄
橘諸兄公旧趾
橘諸兄石碑
玉川堤を散策   マイナスイオンが一杯 
春には桜、山吹、初夏に新緑から深緑と季節の移り変わりが楽しめます。
玉川堤
玉川も源氏ボタルの生息の為でしょうか、草が一面に茂っています。
今夜は、やわらかな光を放って源氏ボタルが乱舞しているのでしょう
玉川
六角井戸
六角井戸
勇気ある女性の方(y.yさん)、
 古井戸を開けて大丈夫ですか昔の怨霊に呪われませんか 

六角井戸

   六角井戸
解散場所の玉川堤に到着しました。
玉川土手
諸兄が玉川堤に山吹を植えて以来、玉川は山吹の名所として、古来から多くの歌に詠まれて来た。
歌碑 玉川     歌碑 玉川
クールダウンストレッチをして解散です。お疲れさまでした。
ストレッチ

お疲れさまでした。
担当の3班の皆様、ご苦労様でした。
再三歩いたことのある山背古道ですが、深緑の古道をゆったりと歴史と豊かな自然を楽しみながら里山を歩くのも、程よい汗をかき、心地よいものです。
有難うございました。