青谷梅林


  「城陽_青谷の観梅と天山散策道を巡る」

寒の戻りか、今朝はいちだんと冷え込み寒風吹く開会となりましたが、近年稀に見る多くの方々に参加して頂きました。
例会は、長池駅から春の芽吹きも感じられる田園地帯を散策し、梅花香る山城青谷方面へ観梅ウォーキングへと出向きました。多少天候の移り変わりが気になる日でしたが、途中、雨乞い地蔵、天井川、梅林まつり、堂山・天山散策道などを巡り、早春の1日を楽しむことが出来ました。


平成29年 3月 7日(火) 
集合時間  午前9時30分
集合場所  JR長池駅前広場
行   程
長池駅 ⇒ 大蓮寺 ⇒ 雨ごい地蔵 ⇒ 天井川見学 ⇒ 青谷梅林_梅まつり会場(昼食) ⇒ 中天満神社⇒ 堂山見晴台 ⇒ 天山散策道(104m) ⇒ 南京都病院 ⇒ 西生寺 ⇒ 山城青谷駅前広場 (解散・約8.5Km)

解 散 午後2時15分

参加者 一般参加者 62名 会員 36名  合計 98名

宇治方面から列車が長池駅へ入ってきました
長池駅
大勢の参加者の皆さんが改札口へと
長池駅
"お早うございます"、"お久しぶり"、"お元気" と互いに挨拶を
長池駅
列車到着で急な応対でごったがえす受付
Uji健歩会
例会担当の4班リーダー米沢さん、大杉さん
リーダー
オープニング 矢野会長の挨拶
会長挨拶
大杉リーダーから今日のコース説明、注意事項について
行程説明
コースmap
山城青谷
ストレッチ体操で体をほぐして
ストレッチ
いざ、出発!   
長池駅出発
長池宿場通りを進行
長池商店街
郵便〒マークの入った鬼瓦に見入る(昔の郵便局)
〒
長池地区の鬼瓦文化                 
鬼瓦
大蓮寺
大蓮寺
嶋利兵衛の墓
aosatu.jpgこの地へ甘藷(サツマイモ)をもたらした嶋利兵衛は薬種問屋を営んでいたが、禁制品を扱った科で鬼界ケ島送りとなった。刑期終了後、サツマ芋(琉球芋)を持ち帰り栽培普及。寺田芋として、江戸時代ばかりでなく、戦後の食糧難時代にも大きく貢献しました。墓碑は奇妙な形ですが、寺田芋を模したもので「琉球芋宗匠嶋利兵衛」と刻まれています。
嶋利兵衛の墓
田畑が広がるのどかな道路へ
長池
1ヵ月後には農作業風景が所々で
アヤメロード
雨乞い地蔵
雨乞い地蔵
雨乞い地蔵

長池地区

田園
レールの向こうに見えるのが、これから向かう天井川です
天井川
天井川見学
天井川
天井川の青谷川
青谷川
天井川の下をJR奈良線の列車が通過
奈良線
青谷地区へ入って来ました
山城青谷
青谷地区でもいろんな鬼瓦が見られます
鬼瓦
屋号や家紋、苗字を使った鬼瓦
鬼瓦
         
鬼瓦
鬼瓦

山城青谷
梅も満開に近い、中天満神社 
中天満神社
青谷梅林は約1万本の梅の木が栽培されています。
青谷梅林
梅まつり会場への案内掲示板
梅まつり案内
満開の白梅、紅梅
白梅_紅梅

青谷梅林
梅まつり会場に到着
青谷梅林_梅まつり会場
昼食、 一時雪がちらちらと
青谷梅林
売店では、青谷梅林の梅を使った特産品などを販売
梅まつり
うどんやおでん、甘酒などの温かい食物を販売
梅まつり
時間になりましたので、集合願います。
梅まつり
来月の例会コース説明を1班の内立元さんから
梅まつり

梅まつり紅梅
お腹もふくれて、午後のコースへスタート
青谷梅林
今日の参加者の皆さまを紹介します。  パタパタ動画となっています
青谷梅林

       堂山案内
堂山散策
堂山へ
堂山からの見晴らし
堂山見晴し
堂山見晴台、手前の蓋のしてあるドラム缶の中には竹炭が作ってありました。
堂山見晴台
見晴台の梅林もきれいに満開状態
堂山梅林
では、天山へ向かって出発します。
aouytr9.jpg
堂山を下って、天山へ
堂山下山

     天山散策道
竹薮の中を歩くのも気持ちが良いものです。(暑くなれば蚊で大変ですが)
天山散策道
天山の登りが始ました。
天山竹薮
散策道として階段が整備されています。
天山_階段
山の尾根です、両サイドは急斜面です、気を付けてくださいね。
天山_坂道
       天山頂上(104m)へ到着
       天山頂上
素晴らしい見晴らしですね
天山展望
下りの階段です
天山下山
南京都病院のところに出てきました。
南京都病院
国道307号線歩道を進行
国道307号

梅
青谷梅林バス停横の信号、"青ですよ!!  早く渡って!!"
青谷梅林バス停

西生寺へ
西生寺へ到着
西生寺
トイレ休憩です
西生寺
今日の見学等の予定は終了。後は約1.5Km程先の山城青谷駅へ向い解散。
JR山城青谷駅へ帰路


多数の参加者の皆様、お疲れさまでした。
4班の皆様ご苦労さまでした。
次回も宜しくお願いいたします。